2008年7月17日木曜日

北京生活



 6月23日に日本をたち、つたない中国語を頼りに北京にきました。
 実は10年ほど前にも北京に来たことがあるのですが、その時とは比べ物にならないくらい車が増えていました。自分の中にあった中国の街のイメージは「建物が古い、自転車が多い」というのが主だったのですが、今や自転車の数は激減していて、車ばかりです。
 しかも、車の数が多いうえに近くに山があって空気の流れが悪く、排気ガスなどがたまってしまっています。だから、朝からどんよりとした感じの空になって、2~300M先はかすんでよく見えないこともよくあります。
雨がたくさん降った翌日や風向きが変わった日などは青空が見えることもありますが、週に1回あるかないかくらいです。それでも、工場を郊外に移したおかげで、まだマシになったそうです。
















また、今はオリンピックの準備真っ盛りで、どこもかしこも工事ばかりです。
おまけに検査も厳しくなって、郵便局の小包検査や駅などでの荷物検査もかなりうるさくなっています。

一番心配なのは本当に準備が間に合うのかってことです。
中国の人は親切で話し好きな人が多いです。そこがとても好きなのですが、とてもマナーが悪いので、
今、中国では「ゴミをポイすてしない」「笑顔で接客」とか環境維持やサービス精神というものを
学んでいるようです。が、まだまだかな。



市場では、いろいろなものが売っています。果物、野菜、肉、魚、雑貨、米、などなど
それぞれたくさんの商品があり、魚屋さんではナマズやらウナギやコイ、アメリカザリガニ(もちろん食用)スッポンなどが売られています。
市場の価格はもともとが安いのであまり心配いりませんが、他の店(値段表示のないところ)、特に観光客が多く来るところではかなりのぼったくり価格で売りつけられます。言い値で買ったら大損です。
だいたい通常の3倍から10倍くらいの値段だと思っていいと思います。値段はあってないようなもの。
なるべく自分からは値段をつけないようにして、帰るそぶりをするとむこうから勝手に限界まで徐々に下げていきます。一体最初の値段は何だったのかと思うほどに。
くれぐれもだまされないようにしてくださいね。




1 件のコメント:

satomi さんのコメント...

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