2008年10月4日土曜日

北京旅行

中国では国慶節という祝日があります。日本でいう建国記念日です。

その祝日が今年からやたら長い連休に変わったので、北京に行ってきました。目的は妻を迎えに行くことと、ストレス発散。

久しぶりの北京にわくわくしながら飛行機に乗り、眼下に黄河を眺めて1500キロかなたの首都へ。
2か月半ぶりの北京はオリンピック前とはまた違った感じになっており、結構きれいでした。

内モンゴルで知り合った大橋さん親子と再会し、北京在住の院生とその彼氏にも知り合うことができました。

だんだん中国の知り合いが増えていくのがとてもうれしい。

また、妻が来てからは万里の長城(3度目)に行ったり、明朝の皇帝や皇后の墓がある十三稜に行ったり、またすごくおしゃれで懐かしい感じのする町並みに改築して作った鼓楼大街に行ったりした。そして、懐かしい日本食を食べに行き、刺身や明太子、サバの味噌煮に軽く涙して、北京を満喫してまいりました。

でも、こちらへ戻ってみて改めて認識。あれはホントの中国じゃないなあ。
地方を見ずして中国を見たとは言えない。ここにはまだまだ発展途上の国家があり、不便で不衛生な生活がある。

地下鉄や高層ビル、高速道路、水洗トイレ、コンビニ、ないものをあげればきりがないし、生活の水準も全く違う。家賃は10倍ちかく違うかもしれない。

たんなる旅行者としてはもうこの国を楽しむことはできないかもしれないなあ。

4 件のコメント:

ぴよこ さんのコメント...

うわ~、万里の長城、また行きたいな~!
きっと、"あの頃”とは違った見方が出来るだろうな~。
私も、初めて中国に行った時、建設ラッシュが進むビルとビルの間に、古びた民家があるのを見て、急成長した昔の日本の様に、大事な良き心を失うなよ、なんて思ったなぁ。
最後の画像、中国とは思えないね^^

yujisan さんのコメント...

ぴよこさん>でしょ。懐かしいよね、大学時代。あの頃の北京とは正直言ってまったく違います。ほとんど面影なし。
便利になるのはいいことだけど、そこから追い出されてる人や居場所がなくなっている人もいるからねえ。

まどかのちち さんのコメント...

うちも、4,5日と、伊豆へ釣りに寝床は、車!まどかと二人で行ってきました。いつまで、ついてきてくれるか?

yujisan さんのコメント...

まどちちさん>
成長はうれしくもあり、さびしくもありますねえ。でも、娘と二人、車で一緒に釣りに行くなんて最高の旅じゃないですか!いいなあ、いつかわが子とそういうのしてみたいです。