2008年9月21日日曜日

9月の行事その1

9月10月はなにかと行事が多い。

9月11日は教師節。 教師の日頃の教えに感謝し、労をねぎらう日?のようだ。ほかの労働者も労うべきだろうが、日本では批判されこそすれ、あまり感謝されることなんてないので少しだけうらやましい。 授業は午前で終了。午後は先生たちと表演(演技)を行う一部の児童で何か会が開かれた。お祝いに150元もらった。 その後バスで移動してレストランでお食事。 白酒(42度)をたくさん飲まされる。瓶の半分くらいなら全然平気になってしまった自分が少し怖い。

9月15日は中秋節。 月が一年で一番きれい。なぜ祝うのかは知らなかったので調べた。

「農暦8月15日は、古代中国の帝王が秋の季節にお月様を祭る礼に由来します。中秋節には家族が集って月餅を食べたり、月を愛で、周りの年配者や、親戚、親友に月餅などをプレゼントして親睦を祈念する願いの日です。」ということらしい。

また、このころ花盛り(旧暦)の菊を楽しむ。だから月餅はその菊を模っているんだということに先日初めて気がついた。

2 件のコメント:

ぴよこ さんのコメント...

お酒飲んで、顔が赤くなるのは、変わらない?
うちの旦那も、赤くなる体質なんだ~。

yujisan さんのコメント...

ぴよこさん>
いやあ、そりゃあもうすぐに赤くなるし、寒くなるし、眠くもなるよ。相変わらず。でも白酒ならそこらの日本人には負けないよ。まあ日本人はそこらにいないけどね。